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 5.依頼先を決めよう

例えば、相見積もりとラフプランを取るのもひとつの手段です。

依頼先の候補を2〜3社に絞って、それぞれのラフプランや見積もりなどを出してもらってじっくりと比較しましょう。
通常は一回目のラフプランなどは無料ではあるが、2回目以降は有料となるところもありますので注意しておきましょう。
これらを踏まえていよいよ、設計を依頼するときは

  @本見積もり

  A設計図書

これらがそろっているか確認(チェック)して、この他、ローンであれば支払い回数やタイミングなども書面で確認しましょう。

●本見積もり参考(木造の場合です)

 ●本体工事費
   仮設工事・基礎工事・木工事・屋根工事・金属工事・金属製建具工事 ・木製建具工事・石・タイル工事・左官工事・塗  装工事・内装工事・雑工事・電気工事・給排水衛生設備工事・給湯工事・ガス工事(付帯工事費になることもあり)諸経費
 ●付帯工事
  屋外給排水工事・屋外ガス工事・屋外電気工事・地盤改良工事・杭工事 ・運搬費
 ●別途工事

 

解体工事・外構工事・植栽工事・空調工事・照明器具・インテリア・家具関係・水道の分担金と工事費
 ●諸費用
  ◆工事関係の諸費用
  設計料、確認申請料、工事契約の印紙代、近隣のあいさつ、地鎮祭、
  上棟式費用職人への茶菓子代

◆ローン登記の諸費用
  印紙代、融資手数料、抵当権設定登記、保障料、団体信用生命保険、火災保険、地震保険

◆入居後の登記と税金の諸費用
  表示登記、所有権保存登記、不動産取引税

◆引っ越し、建て替えの諸費用
  引っ越し代、仮住まいの賃貸料、トランクルーム、ゴミ処分費

●設計図書とは
建築物の工事施工、あるいは法的出願・契約などに必要な図面、仕様書、その他書類の総称です。 建築の法規では工事用の図面および仕様書と規定してあります。

 

 6.設計・工事管理契約を結びましょう

・・・ポイント・・・
業務委託契約書の内容を確認しましょう。
建築家に設計を依頼する場合はだいたい、工事の監理についても まとめて依頼するケースがほとんどです。
その場合、業務範囲をまとめた、業務委託契約書を取り交わします。このほか、工事の遅れが出た場合や、万が一のトラブルが起きた際の対応などについても十分確認をしておきましょう。

●設計監理契約を結ぶ時の必要経費

・設計着手金(設料のだいたい10〜20%が目安)

・設計監理契約の印紙税

 

 

 7.マイホームプランニング

マイホームを建ててもらう依頼先が決まったら、早速新しい住まいの希望を伝えます。

  希望のプランがもしまとまっていなくても安心してください。なぜなら、建築予定地の敷地や周辺の調査をした上で、ある程度の希望を伝えれば、 その道のプロですからファーストプランの提案をしてくれます。 この他、同時に概算の見積もりもしてくれます。 だいたい1〜2週間ぐらいかかり、それらが出来次第これをじっくり検討をして、 何度か打ち合わせをし、修正を重ね、きっと最終プランが出来ることでしょう。

プランニング時の主な提出図面(打ち合わせ用)

1.配置図
    └敷地の形と建物の位置を示す図面です。

2.平面図
     └打ち合わせの図面には欠かせない図面で、間取りを示す一般的な図面です。

3.立面図
     └東西南北の建物を外から見た図面です。

4.断面図
     └建物を垂直に切って、内部の様子を示したものです。

 

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Last update:2017/7/6

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